2018年12月26日水曜日

イレオストミー


2回目の直腸の手術の後、傷口を休めるために一時的に人口肛門を3ヶ月間使っていました。人口肛門というのは話に聞いていましたが、まさか自分がするようになるとは思ってもいませんでした。私の人口肛門は回腸につくられたもので、水様便が出るというものでした。手術の2日後には、人口肛門専門の看護師さんが来て、パウチの交換の仕方を教えてくれましたが、最初は自分の右側のおなかから出てる腸を見るのが怖くて仕方ありませんでした。時間がたつにつれてそれが愛おしく思えるようになってきたので、不思議なものです。イレオストミーの間は食事制限がありましたが、排便の問題が無くなったので、気持ち的には随分楽で、久しぶりに映画を観に行くこともできて、嬉しくて涙したのを覚えています。人口肛門を閉じるときには、腸に本当にありがとう、中に戻ってもよろしくという気持ちでした。





2018年12月16日日曜日

3度の手術


抗がん剤と放射線の治療も終わり、去年の5月頭に肝臓、5月末に直腸と一時的イレオストミーを開設する手術、そして8月にイレオストミーを閉じる手術を受けました。外科の先生はポートランドの大学病院の先生だったので、メッドフォードからは車で5時間かかりました。手術の前の日の朝自宅を出て、その前日は病院割引の効くホテルに泊まり、手術の準備をするという形です。アメリカでは下剤などの前日処理も自宅でしなければいけないので、ホテルですべて行いました。
ここで外科の先生はすごいなあと思うのは手術は午前中からが多いので、準備の部屋で休んでる私に朝の7時には会いに来てくれるところで、朝早いからといって文句も言えないなあと思いました。
肝臓の手術はカメラで行われたので短時間で終わりました。手術が終わり病室に着いてトイレに行きたくなり、すぐに部屋のトイレですが行くこともできました。翌日には帰っていいと言われたのですが、自宅までは5時間かかるのでもう1泊させてもらいました。
直腸とイレオストミーの手術のときはさすがに肝臓のときより長く滞在しましたが、それでも4泊という感じでした。イレオストミーの閉鎖の時もを確認したかったので、翌日には帰ってもいいと言われましたが2泊させてもらいました。イレオストミーを閉じる手術前に血糖値が異常に下がったことをのぞけば、特に問題もなく3回の手術も終わりポートランドの先生は神様のようでした。
ポートランドから帰るときはブライアンが車の後ろにつくってくれたベッドで、疲れると横になり休んで帰りました。ポートランドからの帰りの楽しみは自宅に着く30分くらい手前の街の日本食のお店で日本食を食べて帰ることでした。そこにはブライアンも食べれるとんかつやビーフテリヤキもあったので彼も楽しみにしているようでした。私はもっぱらサーモンてりやき専門でした。
手術後はとにかく体力が戻るように努力しました。1年前の手術ではがんばりすぎて失敗したので、体と相談しながら食べたり動いたりしました。


After radiation and chemo therapy I had 3 surgery. First one was for my liver. Second one was for my rectum. Last one was closing ileostomy which I opened at 2nd surgery. My surgery was University hospital at Portland. It took me 5 hours by car from where I live. I always left in the morning the day before the surgery and stayed hotel before the night to prepare for the surgery.
My liver surgery was used Laparoscope and it was short time. I even could go to toilet immediately  after I went back my room. They told me you can go home next day. But I have 5 hours travel to my home. So I asked to stay there 1 more day.
I stayed hospital longer when I had Second surgery. However only 4 nights and it is very short time compare to Japan. Also I stayed only 2 nights for the last surgery. During these surgery I had only one problem which was my blood glucose level was low before the last surgery. I am grateful to Drs.
When I go home I rest a bed behind the car which Brian made if I’m tired. My fun was stop the Japanese restaurant before we go home. Of course I could eat only limited items. Brian liked Teriyaki or Tonkatsu at the restaurant and We enjoyed it.After I focus that my physical strength recovers. 




2018年11月7日水曜日

気をつけてること5:化粧品等


今日の気をつけてることは化粧品等についてです。病気をしてから化粧品や洗剤などはオーガニックや無添加の物を使うようにしています。その中でも特に、髪のカラーと歯磨き粉は特に注意しています。。私は髪に30代はストレートパーマを40代はカラーをしてきました。パーマやカラーが本当に体に悪いのかはわかりませんが、やはりケミカルな物なので今はヘナを使っています。残念ながら私の住んでるところには、ヘナをしてくれる美容院はないので1ヶ月に1度だけ自分で染めています。ヘナと言ってもいろいろ混じってるものもあるので、注意していただきたいと思います。また歯磨き粉はオレゴンで抗がん剤治療をしていたときに看護師さんにすすめられたものをずっと使っています。毎日口に入れる物なので、他の物は怖くてもう使っていません。他の洗剤に関しても体に優しい物が地球にも優しいのではないかと思っています。
Today we will talk about cosmetics, detergents and toothpaste.  I try to use cosmetics,  detergents and toothpaste containing organic materials since having gotten sick.  I also pay attention to what is in my hair coloring and toothpaste.  I used hair straighter when I was in my thirties and used hair color in my forties.  I do not know whether straightener and permanent hair color is bad for my body, but there are still chemicals in it.  I now use henna.  Unfortunately we do not have hairdressers here where I live that use henna coloring, so I dye it myself once a month.  Even if the product says henna, there are still many things that may be mixed into it, so I am careful which product I select.  I am using a toothpaste that was recommended to me by a nurse at the hospital where I stayed in Oregon.  Because this product is put into your mouth multiple times a day, I look out for bad things that are put into it that are unhealthy for me.  I do not use those unhealthy products anymore.  I also try to use kind detergent that is gentle to my body and good to the earth.